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現在もノロウィルスは社会に蔓延しています。

特にノロウィルス用の消毒液が品薄状態で手に入りにくくなっているようです。

今回のノロウィルス被害で最も影響を受けた市場は牡蠣でした。


牡蠣を食べた結果、ノロウィルスが発症したのなら別ですが、今回の連鎖はほとんどが接触・空気感染が原因で、実際道内の産地でもウィルスは検出されてません。が、流通が買いを控えた結果、浜値が暴落してます。

牡蠣は亜鉛を含む貴重な食品です。

(現代人は加工食品からのリンの摂取量が多すぎて亜鉛やマグネシウム、カルシウムが体外に放出され、特に亜鉛欠乏症になりやすいのです。)

オゾン殺菌も検査もしてますので心配をしすぎる必要は無いようです。

しかしながら、全ての牡蠣がと言える訳ではないので。

生産元を見るとか。加熱してしっかり食べるとか。

そういった対策は取っておきたいですね。
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 秋田県大館市の小中学校8校で、児童・生徒らが吐き気や下痢などを訴え、一部の便からノロウイルスが検出された問題で、県生活衛生課は19日、学校給食のパンが原因のノロウイルスによる集団食中毒だったと発表した。患者数は最終的に、教職員らも含め409人となった。
 同課によると、8校へ給食を配送する2つのセンターにパンを納入する同市内の製パン所の従業員1人からノロウイルスを検出。県大館保健所は、ほかに患者が共通して食べたものがないことなどから、製パン所のパンが原因食品として、26日まで8日間の営業停止処分とした。 
------------------------引用元(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061219-00000187-jij-soci)-----------------

ノロウィルスの感染は最早全国区ですね。
しかも、業者からノロウィルスが発見されたことによって営業停止処分という扱いまで受けています。
当たり前の事ですが、その会社にとっては死活問題に繋がりかねない数日となったでしょう。

業者の方も、流行りモノなので、ちゃんと気を配って仕事をして欲しいものですね。
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高齢者施設で集団感染
2006-12-19 Tue 00:25
 大阪府貝塚市森の医療法人桐葉会木島病院(南良武院長)は18日、精神科の入院患者と職員の計130人が下痢など感染性胃腸炎の症状を訴え、うち12人の便からノロウイルスが検出されたと発表した。いずれも軽症という。

 兵庫県姫路市は18日、市立ふれあいの郷養護老人ホーム(同市船津町)で、入所者や職員計58人が下痢や吐き気を訴え、このうち3人が入院した、と発表した。7人の便などからノロウイルスが検出されたという。

 岐阜県は18日、同県恵那市の特別養護老人ホームで、入所者やショートステイの利用者計16人と職員4人が、今月9日ごろから相次いで吐き気や下痢などを訴え、うち1人が入院したと発表した。いずれも現在は快方に向かっているという。

老人などは基礎体力が弱っている為、非常に心配ですね。
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 ノロウイルスによる感染性胃腸炎が今シーズンに入り、全国で急増している。特に、抵抗力が弱い子どもや高齢者の患者が目立つという。

 小児科医療機関約3千カ所を定点調査する国立感染症研究所の感染症情報センターによると、11月13日からの1週間で1機関あたりの患者数は平均16・4人で、昨年同時期の約2.7倍に達した。過去10年間で最も速いペースで増えており、富山、京都、兵庫など12府県で警報を出す指標の同20人を突破。西日本を中心に流行が始まり、中部や関東に拡大したという。

 大阪府でも、11月の集団感染(10人以上)が4千人を超え、昨年同月(400人)の10倍に達した。感染で体力が落ちた10人以上の高齢者が肺炎などで死亡している。府によると、今年検出されたウイルスの大半は「GII4」と呼ばれる遺伝子型のもの。細胞に吸着する効率がよく、感染性が強いという。

----------------------------------------引用元(http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2006120400721.html

今年は、特に酷いそうですね。

今年のノロウィルスの感染は牡蠣によるものではなく、人から人への感染によるものだとテレビに出ていた医師が言っていました。

予防法、かかってしまった時の対処法、覚えてますか?

覚えてないなら、ちゃんと過去ログを読みましょう。
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ノロウィルスとは
2006-12-18 Mon 07:33
普通の細菌よりずっと小さく(直径が25~35nm(1nmは1/100万mm))、電子顕微鏡でなければ観察できないほど小さな球形ウィルスです。

1972年に胃腸炎集団発生の患者から発見されて以来、ずっと注目されています。

このウィルスは、それ自身だけでは増えることができず、人間の体内(正確には小腸粘膜)でのみ増えることができます。



ヒトから排出されたウィルスが、河川を経て海へ流れ、カキなどの二枚貝に取り込まれます。
冬場は貝の代謝スピードが遅くウィルスがなかなか外に排出されずに体内に残るため、生ガキが原因の食中毒が多発すると考えられています。


しかも恐ろしい事に、感染力の非常に強いウィルスです。

※平成15年8月に、SRSV(Small Round Structured Virus:小型で球形のウイルス)からノロウイルスに名称が変わりました。
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消毒液の作り方
2006-12-18 Mon 07:33
ノロウィルスによる感染が確認された時に一刻も早くしなければいけないのは


消毒」です。



ノロウィルスは、市販されているアルコール性消毒液では滅菌する事が出来ません。

ノロウィルス用に消毒液を作る必要があります。(熱湯でも可能ですが、かけれる場所が限られてしまいますよね。)


では実際に、どのような消毒液を作れば良いのかと言うと

「次亜塩素酸ナトリウム溶液」を作成します。

一般的には0.02%次亜塩素酸ナトリウム溶液を製作すれば良いと判断されています。

消毒液の容量製作例

1、原液の濃度が1%の場合50倍に薄める。
      (原液60mlに水を加えて3lにする。)

2、原液の濃度が5%の場合250倍に薄める。
      (原液12mlに水を加えて3lにする。)

*次亜塩素酸ナトリウム自体には洗剤の様な洗浄能力は無いので、普段から使おう等と考えるのは止めてください。

目に入ったり、皮膚に付着した場合にも直ぐに水で洗い流し、違和感を感じるようならば医師の診察を受けてください。

鉄等に吹きかけると錆び易くなるため、よく水などで洗い流してください。
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ノロウィルスの予防法
2006-12-18 Mon 06:51
牡蠣などの二枚貝は、加熱して食べる事によって安全が確保されます。

それは、加熱する事によってノロウィルスが死滅するからです。

加熱する場合は、中心までよく火を通すようにしてください。



調理する人は、トイレのあとや調理前に十分手を洗いましょう。

ほんのちょっとの心がけで、数日に及ぶ苦しみから逃れられるのです。



営業者の方には、特に注意して欲しいですね。

ほんのちょっとした事から、集団感染に繋がり、店の評判を落とすことにも繋がりかねません。
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ノロウィルスが冬場に猛威を奮う原因にはやはり、

牡蠣を生で食べることが冬場に限られているという所にあります。



また、食べた本人だけでなく人間から人間へと感染を広めていくので、本人に食べた覚えが無くても感染するという怖さがあります。

冬場、と限るのも変ですが。

調理前には確実に手洗いをし、食べ物に菌が付着しないように配慮することが防衛策にも繋がります。
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感染した時の症状
2006-12-18 Mon 06:42
ノロウィルスを体内に摂取してから症状が出るまでに、通常1~2日かかります。

主な症状は、いわゆる食中毒と呼ばれるものと一緒です。

下痢」「吐き気」「嘔吐」「腹痛」「発熱(38℃以下の微熱)」

が起こります。

一般的には症状は軽く、1~2日ほど我慢すれば完治するものなのですが、稀に1日数十回に及ぶ下痢を繰り返すことがあります。

ノロウィルスによる感染単体で死に至る人は稀ですが、他の持病、元々身体の弱い子供等は様々な要因が重なって酷い状態になってしまう事があります。

実際に、ノロウィルスによる感染で人が死んでいる事例は数多く存在します。あまり軽く見てかからないでください。


*症状は短期間で治まる事がとても多いのですが、その後1週間程、便にウィルスが含まれて排出されます。

なので、絶対に調理前の手洗いをかかさないようにしましょう。
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生食用の牡蠣は大丈夫?
2006-12-18 Mon 06:33
生食用って言うくらいだから。

きっと大丈夫よね。とか、思っていませんか。



それは間違いです。



生食用、加熱用の牡蠣は基本的に牡蠣の中に存在する細菌の量によって判別されています。

つまり、生食用でも細菌は僅かではありますが、存在するのです。

ノロウィルスは少量でも十分に人間に感染します。

稀に保存方法さえ良ければ、貝の中で細菌が繁殖しないから大丈夫でしょう。と思っている方がいらっしゃいます。

しかし、元々貝の中で繁殖するウィルスでは無いので保存方法の違いはさほど問題になりません。
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何故、牡蠣が危ないの?
2006-12-18 Mon 06:27
牡蠣による感染が多いと言いましたね。

「何故、牡蠣にはノロウィルスが潜んでいる可能性が高いのか。」



それは、牡蠣が栄養豊富な河川で養殖されている事に由来します。

下水の中にノロウィルスが含まれていることが、近年下水の検査を通じてわかりました。

これが河川を通じて海に流れ込みます。

この時、牡蠣等の二枚貝は大量の水を吸い込んで餌を取り込むため、餌と一緒にノロウィルスも体内に飲み込み、濃縮してしまいます。

従って、貝の育った環境がどの程度このウィルスに汚染されているかによって体内に濃縮されるウィルスの量も変化するのです。

特に栄養豊富な河川にはノロウィルスが発生しやすく、牡蠣はその環境を好んで養殖される為、ノロウィルスを体内に溜め込みやすいのです。
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どの様に感染するの?
2006-12-18 Mon 06:20
「牡蠣を含む二枚貝による食中毒が最も多く報告されています。」

また、このウイルスを持った人がトイレの後に手をよく洗わずに調理、人の口の中に入るものに対して接触をした場合、ウイルスが食品に付着してしまい、汚染された食品が食中毒の原因になることもあります。



また、少量(数個から100個程度)でもノロウィルスは感染します。

食べ物の中では、繁殖できずに少数で潜んでいますが人体に進入した途端に成長を開始するウィルスなのです。

食べ物だけでなく、人→人、人→器具→人などの感染もあるので、集団感染が最も発生しやすい部類の菌であると言えるでしょう。

ホテル等、人の集まりやすい場所でノロウィルスによる集団感染を起こしたというニュースが起こるのも、この為です。
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