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ノロウィルスとは
2006-12-18 Mon 07:33
普通の細菌よりずっと小さく(直径が25~35nm(1nmは1/100万mm))、電子顕微鏡でなければ観察できないほど小さな球形ウィルスです。

1972年に胃腸炎集団発生の患者から発見されて以来、ずっと注目されています。

このウィルスは、それ自身だけでは増えることができず、人間の体内(正確には小腸粘膜)でのみ増えることができます。



ヒトから排出されたウィルスが、河川を経て海へ流れ、カキなどの二枚貝に取り込まれます。
冬場は貝の代謝スピードが遅くウィルスがなかなか外に排出されずに体内に残るため、生ガキが原因の食中毒が多発すると考えられています。


しかも恐ろしい事に、感染力の非常に強いウィルスです。

※平成15年8月に、SRSV(Small Round Structured Virus:小型で球形のウイルス)からノロウイルスに名称が変わりました。
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